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写真部の自費(事務管理)で一本のレンズを購入 しました。 SIGMA 100-300mm f4.5-6.7DL(発売価格 40,000円) を1,980円で購入,レンズのプロテクターは中古で1,000円, 合計で2,980円です。 いぜんEOS Kiss III Lを発売価格(64,000円) を2,980円(保証無し)で購入したので 約6,000円で新品同様の1台を手に入れることが できました。8年前なら10万円のカメラです。 現在のデジタル1眼レフとなんら変わらない 機能を搭載したカメラを今の写真部員は使用する ことができます。とてもありがたい状況です。 たぶん人の固定概念がここまでアナログカメラ の価値を下げているのでしょう。 「デジタルカメラ=最新=価値 有」 「アナログカメラ=古い=価値 無」 「デジタルカメラ用レンズ=最新=価値 有」 「アナログカメラ用レンズ=古い=価値 無」 でしょうか? 『表現』ということから考えると,アナログカメラ で使用するフィルムでの表現は決して古くないと 思います。 それどころか,「斬新さ」や「暖かさ」, 「表現力」をもつ作品に仕上がるかもしれません。 「今の時代はデジタルであるべきだ」 「アナログは古いにちがいない」など, 「○○であるべきだ」「○○にちがいない」という 固定概念をすてて,作品を作り出す道具として アナログ一眼レフカメラを見てみると,それは 光り輝く最新鋭のカメラに思えるかもしれません。 『作品』を作り出そうとするときには, 「写真はこうあるべきだ」 「こういう写真が人うけするにちがいない」 など,固定概念をいかに捨て去るかが私の課題と なります。 『 被写体の真実や事実をありのままに見つめ, 受け入れる姿勢 』←写真家の言葉(^^ゞ が脱固定概念の方法かもしれません。 |
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