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help RSS 会場で:LEICA-Screw(1933) part63/Sonnar40mmF2.8HFT

<<   作成日時 : 2011/01/03 22:30   >>

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画像




































(288KB)
LEICA-Screw V (1933)
Sonnar 40mm F2.8HFT
F3.5(1/200秒)
☆FUJICOLOR 100


<雑記> fkondo小楽なひととき
Sonnar=カールツァイス ゾナー,かっこいい
名称です。ドイツ製のレンズやその精神を受
け継いでいるレンズは立体感が日本製のレン
ズと異なっています。もちろん日本製のレン
ズもテッサータイプやガウスタイプ,ゾナー
タイプなどヨーロッパのレンズ群の影響を受け
ています。

大ざっぱな言い方ですが日本製のレンズは
全般的に自然な浮き上がり方,ドイツ製のレン
ズは浮き上がりを強調しているような感じです。
どちらもすばらしい写りです。

以前ヨーロッパを旅行したときに,イタリアの
ローマ,バチカン市国にある聖システィナ礼
拝堂でミケランジェロの作品を鑑賞しました。
天井の絵画が3Dのように浮き上がっているの
を見て驚きました。レンズ設計者を育んだ環境
の違いが,写り方に現れているのではないで
しょうか。そんなことを思いました。

写真は愛知県のアートフェスタの会場です。
F3.5で撮影しましたが,シャープで色乗りもよく,
立体感のある写りです。


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