2013年01月21日 雪:EOS40D (2007)/EF17-35mm F2.8L USM (213KB)CANON EOS40D (2007)EF17-35mm F2.8L USM(1996)F8.0( 1/200秒 ),+0.3EV,ISO200Picture Style ( Original ),RAW雪の写真をそろそろ紹介していこうかな?Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月17日 鉄:CANON EOS20D(2004)/SuperTakumar 28mm F3.5(1963) PHOTO photo 写真 (232KB)CANON EOS20D (2004)Super Takumar28mm F3.5(1963初期型)F5.6( 1/200秒 ),ISO400,RAWM42→EOS Mount adapterSuper Takumar28mm F3.5(1963初期型),鉄の質感がよく出ています。1971年のスーパタクマー28mmF3.5とはレンズ設計が異なりますが,両レンズとも名玉です。Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月16日 救命用具:CANON FTb-N(1973)/New FD20mm F2.8 (243KB)CANON FTb-N(1973)New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F5.6(1/500秒)☆FUJICOLOR 100マニュアルカメラとレンズを持ち歩くと,何気ない被写体を撮りたくなります。何気ない被写体を魅力ある被写体に変えてくれるからです。立体感がすばらしいです。Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月12日 トトロの木 2:CANON FTb-N(1973)/New FD20mm F2.8 (296KB)CANON FTb-N(1973)New FD50mm F1.4(1979)FDマウント,F8.0(1/125秒)☆FUJICOLOR 100トトロが住んでいそうな巨大な楠木です。「ととろ~」と子どもたちが大きな声で呼んでいました。Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月09日 仕事:CANON EOS20D(2004)/SuperTakumar 28mm F3.5(1963) PHOTO photo 写真 (199KB)CANON EOS20D (2004)Super Takumar28mm F3.5(1963初期型)F4.0( 1/800秒 ),+0.7EV,ISO800,RAWスナップはちょっとしたチャンスを短時間できちんと撮影できるか?がポイントだと思います。マウントアダプターを使用して半世紀ほど前のM42マウント,Super Takumar28mmF3.5の初期型でマニュアル撮影しましたが,非常に良好な結果です。数秒で2枚ほど撮影しました。すっきりした色彩で立体感があります。これはおもしろい!Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月06日 トトロの木:CANON FTb-N(1973)/New FD20mm F2.8 PHOTO photo 写真 (366KB)CANON FTb-N(1973)New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F5.6(1/250秒)☆FUJICOLOR 100 トトロが住んでいそうな巨大な楠木です。近くにはドングリの木があり,あちらこちらに落ちていました。New FD20mmF2.8はレトロフォーカスタイプの広角レンズですが,とてもいい写りです。個人的に17mmと28mmを広角の基準としていましたが,20mmの画角がとても気に入っています。Twitterにほんブログ村 写真ブログ
2013年01月04日 CANON New FD20mm F2.8(1979) CANON New FD20mm F2.8(1979)レンズ構成はレトロフォーカスタイプの9群10枚,最短撮影距離25cm,重さ305g,フィルター径は72mmです。FD20mm F2.8 S.S.C.(1973)の後継レンズです。それまで広角系のレンズは,専用のファインダーをつけて撮影するなど多くの制限がありましたが,1970年代から急速に発達してきました。コーティングはS.S.C.スーパスペクトラコーティング。すべての色を忠実に再現するということを目標に開発され,CANONの高級機 F-1(1971)の基準に合わせて作られたそうです。<気になる写り>photo01(366KB)CANON FTb-N(1973)New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F5.6(1/250秒)☆FUJICOLOR 100トトロが住んでいそうな巨大な楠木です。近くにはドングリの木があり,あちらこちらに落ちていました。個人的に17mmと28mmを広角の基準としていましたが,20mmの画角がとても気に入っています。photo03(397KB)CANON FTb-N(1973)New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F8.0(1/250秒)☆FUJICOLOR 100透明感のある色彩です。F8.0まで絞り込んでも周辺部が少し流れています。レンズ収差のおかげで奥行き感のある写りです。思いでに残った光景です。photo04(157KB)CANON FTb-N(1973) part30New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F3.5(1/125秒)☆FUJICOLOR 100意外にマニュアル,フィルムは人に安心感を与えます。カッシャン!と音がして振り向かれても,「なんだ,古いカメラだな~,写っているのか?」という程度です。FD20mmF2.8は開放付近で撮影すると後ピンになりがちですが,F4.0まで絞ると周辺部は流れますがピントが合っている部分が浮き上がります。photo05(177KB)CANON FTb-N(1973) part33New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F4.5(1/125秒)☆FUJICOLOR 100チャンスがあったら撮ろうかな,と肩の力を抜いて撮影しましたが,祭りの熱気が伝わる写りになりました。20mmという超広角のため被写体との距離はかなり近い。絞りはf4.5,周辺光量の低下と流れを前提として撮影しました。photo06(285KB)CANON AE-1(1976) part38New FD28mm F2.8(1979)FDマウント,F3.5(1/250秒)☆FUJICOLOR 100 レンズを変えると撮れる写真,そして視点も自然に変化してきます。F3.5で撮影すると中心にピントが合っていて煩雑な風景がスッキリします。逆光ではフレアが柔らかく広がっていて良い感じです。photo07(267KB)CANON AE-1(1976)New FD20mm F2.8(1979)FDマウント,F4.0(1/500秒)☆FUJICOLOR 100割れた古い瓦がたくさん積んでありました。このような被写体を撮影するときは,やっぱりオールドレンズかな。古い瓦の質感がよく出ています。周辺光量の低下も自然でいい感じです。<雑記>使用感も少なく,美品でした。EF 20mmf2.8USMの前身ですが,外観はEF17-35mm F2.8 USMを小型にした感じです。レンズの美しいコーティング,絞り開放F2.8,ズッシリとした超広角系の元祖のような存在感は所有の喜びがあります。