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2008/06/15 15:52
写真部の自費(事務管理)で一本のレンズを購入
しました。
SIGMA 100-300mm f4.5-6.7DL(発売価格 40,000円)
を1,980円で購入,レンズのプロテクターは中古で1,000円,
合計で2,980円です。
いぜんEOS Kiss III Lを発売価格(64,000円)
を2,980円(保証無し)で購入したので
約6,000円で新品同様の1台を手に入れることが
できました。8年前なら10万円のカメラです。
現在のデジタル1眼レフとなんら変わらない
機能を搭載したカメラを今の写真部員は使用する
ことができます。とてもありがたい状況です。
たぶん人の固定概念がここまでアナログカメラ
の価値を下げているのでしょう。
「デジタルカメラ=最新=価値 有」
「アナログカメラ=古い=価値 無」
「デジタルカメラ用レンズ=最新=価値 有」
「アナログカメラ用レンズ=古い=価値 無」
でしょうか?
『表現』ということから考えると,アナログカメラ
で使用するフィルムでの表現は決して古くないと
思います。
それどころか,「斬新さ」や「暖かさ」,
「表現力」をもつ作品に仕上がるかもしれません。
「今の時代はデジタルであるべきだ」
「アナログは古いにちがいない」など,
「○○であるべきだ」「○○にちがいない」という
固定概念をすてて,作品を作り出す道具として
アナログ一眼レフカメラを見てみると,それは
光り輝く最新鋭のカメラに思えるかもしれません。
『作品』を作り出そうとするときには,
「写真はこうあるべきだ」
「こういう写真が人うけするにちがいない」
など,固定概念をいかに捨て去るかが私の課題と
なります。
『 被写体の真実や事実をありのままに見つめ,
受け入れる姿勢 』←写真家の言葉(^^ゞ
が脱固定概念の方法かもしれません。
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