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ASAHI PENTAX SPF (1973),NIKON FE (1978),OLYMPUS-PEN EE-2 (1968),
Semi Minolta P・Chiyoko Promar sII 75mm f3.5(1951),LEICA-Screw V(1933)で
撮影した銀塩写真,「いいな〜」と思うとパチリ,そんな写真を紹介します。
(このブログの写真は無断で使用することはできません)

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LEICA-Screw V (1933) part28

2009/11/08 11:18
画像















(131KB)
LEICA-Screw V (1933)/NOKTON 50mm F1.5 ASPH
F4.0(1/100秒)
☆FUJICOLOR 100


<雑記>
ある中古カメラ店でおもしろいことを聞きました。若い人が
「フィルムに新鮮さを感じる」,「安い」との理由でアナログの
AF一眼レフカメラをよく買っていくそうです。確かにデジタル
とマニュアルに挟まれた1980年代後半から2000年くらいに
販売されたAF一眼は激安です。性能もデジタル一眼レフと
変わりません。デジタル普及機よりも高性能なカメラも多数
存在しています。

古いシステムも経験していない世代にとっては新しい経験
になるのかもしれません。そして新しい使い方に繋がって
いくのかも・・・


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CANON EOS 20D DIGITAL(2004)

2009/11/05 22:08
画像


































(119KB)
CANON EOS 20D DIGITAL(2004)
SIGMA 18-50mm F2.8EX DC MACRO

F3.2(1/50秒),-0.3EV,ISO800
1年生の錬成会の様子です。

<雑記>
CANON EOS 20DとSIGMA 18-50mm F2.8EX DC MACROの
組み合わせはスナップを撮影するときによく持ち歩いています。
SIGMA 18-50mm F2.8EXは階調性に定評があり,EOS20Dで
使用すると約29-80mmのレンズになります。18-50mmでf2.8
と無理のない明るさになっていて色再現もよく,薄い青緑がか
ったシグマ特有の写りです。最短撮影距離はズーム全域で
20cm。数多く存在する大口径ズームレンズのなかで個人的に
名玉だと思っています。


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カラースコパー Color-Skopar 35mm F2.5 P

2009/11/03 17:04
画像















Voigtlander Color-Skopar 35mm F2.5 P-type

Voigtlanderが1954年に発売したVITESSA L(ビテッサ)の
初代機には固定式のウルトロン50mmf2,もしくはカラー
スコパー50mm f2.8のレンズが使用されています。日本の
コシナにフォクトレンダーの使用権が移り,2000年3月に
当時の最新技術を使用して作られたカラースコパー35mm
F2.5が発売されました。P-type(パンケーキタイプ)とC-type
(クラシックタイプ)があります。私が所有しているのは
P-typeです。P-typeとC-typeはピント合わせの方法や最短
撮影距離に違いがありますが,レンズ構成は同じ5群7枚
です。P-typeは2004年3月にColor-Skopar35mmF2.5 PU
(VMマウント)に進化し,C-typeは2009年4月に販売が終了
しました。


<気になる写り>
人物や建物,木々や花々など,どのような被写体に対して
もシャープでコントラストの高い描写をします。カラーの色乗
りもよくイメージ色です。モノクロは線が細くもなく太くもなく
といった感じでgoodです。F2.8からF16までをよく使用して
いますが,このレンズの個性はF5.6付近でしょうか。ピント
が合っている部分は鮮明で,立体感を持つ映像になります。
F8.0-F16あたりのシャープな写りにも魅力を感じます。
スナップに最適な1本です。


photo01

photo02

画像


































(156KB)
LEICA-Screw V (1933)
F5.6(1/200秒)
☆FUJICOLOR 100


やわらかな笑顔がいいですね。写真部の合宿で高山に行った
時に部員を撮影しました。
人物の浮き上がり方に特徴があり,
写真に立体感があります。F5.6ですが背景は最新レンズの
F3.5からF4.0ぐらいのボケ具合です。


photo03



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LEICA-Screw V (1933) part27

2009/10/31 23:03
画像


































(119KB)
LEICA-Screw V (1933)/NOKTON 50mm F1.5 ASPH
F4.0(1/200秒)
☆FUJICOLOR 100

明るく,やわらかな笑顔,とてもいいですね。
体育大会☆2009 応援合戦にて

<雑記>
今日はオープンキャンパスがありました。毎回,
必ず写真部には暗室作業を体験するために
中学生の方々が来てくれます。今日は写真部員
にすべてをまかせました。真剣に取り組んでいる
様子を見ているとうれしくなります。


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LEICA-Screw V (1933) part26

2009/10/30 22:32
画像
















(135KB)
LEICA-Screw V (1933)/NOKTON 50mm F1.5 ASPH
F8.0(1/200秒)
☆FUJICOLOR 100


<雑記>
LEICA-Screw V (1933),私が所有しているカメラのなかで
最も使用されているカメラです。持ち歩くのにちょうどいい大きさ
です。「日常のなかにカメラがとけ込んでいる」という感じでしょう
か。日常と非日常,どちらも魅力ありますね。

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LEICA-Screw V (1933) part25

2009/10/27 21:50
画像


































(131KB)
LEICA-Screw V (1933)/NOKTON 50mm F1.5 ASPH
F4.0(1/200秒)
☆FUJICOLOR 100

明るく,活動的な笑顔,とてもいいですね。
体育大会☆2009 応援合戦にて

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ノクトン NOKTON 50mm F1.5 ASPH(Lマウント)

2009/10/25 11:26
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Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH

NOKTON 50mm F1.5 ASPHは1999年に発売されたレンズです。
2009年4月に販売が終了しました。最新のレンズですから両面
非球面レンズや超高屈折率ガラスを使用しています。そのため
どのような状況下でも一定の結果を出してくれます。安心して
使えるレンズです。1950年代前半ころから使用されたNOKTON
50mm F1.5(プロミネント)ではありません。

いろいろな中古レンズを見ていて,NOKTONを手に取ったとき,
まず驚いたのは前玉レンズと絞り羽の美しさです。作りもよくて
ずっしりとしています。「写る」オーラがでていました。レンズカバー
はフードの上につけます。正直このような名玉が新品同様でなぜ
このような安さで購入できるのか疑問に思ったほど,良くできて
いるレンズです。


<気になる写り>
F2.8〜F5.6の間では,ピントの合ったところがシャープで
浮き上がるような立体感が出てきます。背景のボケ味も
素直で柔らかい感じです。F8.0以降も画質が安定していて
きめ細やかな写りです。カメラ誌によるとF1.5からF2.8まで
におもしろい特徴があるそうです。


photo01
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(171KB)
LEICA-Screw V (1933)
F5.6(1/100秒)
☆FUJICOLOR 100

風船がふんわり浮き上がって,ビニールの質感も良く出ています。
こどもたちの表情や,建物の側を歩いている人たちの様子まで
奥行きもあり,きめ細やかな写りです。



photo02
画像





































(228KB)
LEICA-Screw V (1933)
F5.6(1/40秒)
☆FUJICOLOR 100

色再現は忠実です。実際に見た状況よりも少しおとなしめの
発色ですが,立体感があり細部まできちんと写ります。影の
グラデーションもつぶれることがなく再現されています。


photo03

Voigtlander(フォクトレンダー)の歴史は長く1925年にはツァイス・
イコンに続くドイツのカメラメーカーでした。1962年にはツァイス・
イコンと合併しましたが,現在は日本のコシナがフォクトレンダー
の商標権を獲得しています。長い歴史のなかで培われた技術は,
時と国を超えて現在作られているレンズやカメラの中に生きて
いると思いました。


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