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2009/06/25 20:26

(207KB)
Semi Minolta P,Chiyoko Promar sII 75mm f3.5(1951)
☆FUJICOLOR 100
フォトグラファー宣言(総合学習)フィールドワークにて

1951年販売のカメラ,写りは抜群です。
ビックリしました。先日\3,800で手に入れて,カメラを
3日間ほどかけて掃除しました。そのあと1日,部屋の
中で陰干し?しました。
レンズがきれいで,シャッターも動いています。
絞りの調整やシャッタースピードの調整がきちんと
できたので使えると思いましたが,ここまで繊細に
被写体を写しこむとは思いませんでした。
色はFUJIのアスティア100Fのようです。モノクロフィルム
しかない時代,カラーで撮影することを前提としていない
レンズですが,柔らかな階調性と透明感のある色を再現
しています。
ASAHI PENTAX SPF (1973)のPENTAX Super Takumar28mm F3.5
はFUJI ベルビア50のような色合いで,緑や花など,色彩の
強調が得意です。
レンズの個性→フィルムの個性→ピクチュアスタイル
(MFカメラ) (AFカメラ) (デジタルカメラ)
と進んでいるような気がしました。
60年前のスプリングカメラなので,ピントは目測式,
カメラと被写体の距離(1m,1.1m,1.3m,1.5m,1.7m,2m,〜)
で合わせます。
露出はすべて自分で決めます。マルチコーティング
されていないレンズということを考慮しながら
明るさを見てシャッタースピード(B,1/2〜1/200秒)
と絞り(f3.5-f22)を自分の感覚で決定します。
仕上がりは他の写真もビックリするぐらい良いです。
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